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HP中古デスクトップパソコンを探しているなら、Windows 11への対応状況、CPU、メモリ、SSDを確認して選ぶことが大切です。
HPには「ProDesk」「EliteDesk」「Zシリーズ」など、用途や性能の異なるデスクトップパソコンがあります。
中古市場では比較的安く購入できるモデルもありますが、同じHPのデスクトップでも、CPUの世代やメモリ、ストレージによって性能は大きく変わります。
そのため、「HPだからおすすめ」「Core i5だから大丈夫」と考えるのではなく、具体的なスペックを確認することが重要です。
この記事では、HP中古デスクトップパソコンを購入したい方に向けて、シリーズの違いからWindows 11対応、CPU・メモリ・SSDの選び方、中古購入時の注意点まで詳しく解説します。
結論:HP中古デスクトップは、Office・インターネット・在宅ワークなどを目的に、価格を抑えてパソコンを購入したい方におすすめです。
ただし、購入時は「Windows 11対応」「CPUの世代・型番」「メモリ容量」「SSD搭載」の4点を必ず確認しましょう。
筆者の中古パソコン遍歴:これまで個人で所有したノートパソコンは4台、勤務先で利用したパソコンがデスクトップを中心に10台ほど。個人で所有したノートパソコンの内2台が中古。1台目を1年前に購入し、整備済みで問題なくすぐ使えて感激!その3か月後に持ち運び用の軽量パソコンをすぐ買い足しました。どちらもブログ執筆の仕事道具として愛用しています。

昨年購入した2台の中古ノートパソコン

1台目: FUJITSU LIFEBOOK A Series 15.6インチcorei5 第7世代2.1kg 通販で23000円

2台目 :FUJITSU LIFEBOOK U Series13.3インチcorei5 第8世代1kg 通販24000円
筆者は毎日7時間ほどで、5000文字前後のブログ記事を10記事程度作成していますが、この2台が問題なく稼働し仕上げられています。安い!問題なくすぐ使える!俄然、中古パソコンのフアンになり、記事を書いてみなさんにお勧めしようと思いました。
この記事でわかること
- HP中古デスクトップパソコンがおすすめな理由
- ProDesk・EliteDesk・Zシリーズの違い
- Windows 11対応モデルの選び方
- 中古HPデスクトップのCPU・メモリ・SSDの目安
- 用途別に必要なスペック
- 中古HPデスクトップを購入するときの注意点
- HP中古デスクトップがおすすめな人・おすすめしにくい人
中古パソコン全般の選び方について知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
HP中古デスクトップパソコンはおすすめ?
HP中古デスクトップパソコンは、仕事やOffice、インターネット、動画視聴などを中心に使う方ならおすすめできる選択肢です。
新品のパソコンより購入価格を抑えやすく、必要な性能を持ったモデルを探しやすいのが中古デスクトップのメリットです。
特にHPのビジネス向けモデルには、仕事用として使いやすい構成の製品があります。
一方、中古パソコンは製品によって発売時期やスペックが異なるため、商品名だけで選ぶのはおすすめできません。
特に確認したいのが、次の4項目です。
- Windows 11に対応しているか
- CPUの世代・型番は何か
- メモリは十分か
- SSDを搭載しているか
この4点を確認するだけでも、購入後の「思っていたより遅い」「Windows 11を使えない」といった失敗を避けやすくなります。
中古デスクトップ全体のメリット・デメリットや選び方については、こちらで詳しく解説しています。
HP中古デスクトップパソコンのおすすめシリーズ
HP中古デスクトップパソコンを探すときは、まずシリーズを確認すると候補を絞り込みやすくなります。
代表的なのは、ProDesk・EliteDesk・Zシリーズです。
HP ProDesk|価格と性能のバランスを重視する人向け
ProDeskは、ビジネス用途を意識したデスクトップパソコンのシリーズです。
中古市場でも比較的見つけやすく、Office作業やインターネット、在宅ワークなどに使いやすいモデルがあります。
できるだけ価格を抑えながら、仕事用として使える中古デスクトップを探したい方は、ProDeskを候補にするとよいでしょう。
ただし、ProDeskというシリーズ名だけでは性能は判断できません。
同じProDeskでもCPUやメモリ、ストレージなどの構成が異なるため、商品ごとのスペックを確認してください。
HP EliteDesk|性能や構成を重視する人向け
EliteDeskは、HPのビジネス向けデスクトップの中でも上位クラスに位置するシリーズです。
中古市場でも、仕事用として使いやすい構成のモデルを探せます。
Officeや在宅ワークなどで使用し、価格だけでなく性能や構成のバランスも重視したい場合に候補になります。
ただし、EliteDeskだから必ず高性能というわけではありません。
中古パソコンでは同じシリーズでも搭載CPUやメモリ、SSDが違うため、個々の商品を比較することが大切です。
HP Zシリーズ|高い処理性能を求める人向け
Zシリーズには、一般的なビジネス用途よりも高い処理性能を必要とするユーザー向けのモデルがあります。
画像編集、動画編集、CADなど、より高い性能が必要な用途では候補になるでしょう。
ただし、高性能なモデルほど本体サイズや消費電力、グラフィック性能なども確認する必要があります。
単純に「高性能だからおすすめ」と考えるのではなく、自分の用途に必要な性能かどうかを判断してください。
なお、NECの中古デスクトップも比較したい方は、こちらの記事も参考になります。
HP中古デスクトップパソコンの選び方
HP中古デスクトップを選ぶときは、メーカー名やシリーズ名だけではなく、実際のスペックを確認しましょう。
特に重要なのは、
Windows 11 → CPU → メモリ → SSD → 本体サイズ
の順番です。
Windows 11対応を最初に確認する
中古HPデスクトップを選ぶなら、まずWindows 11への対応状況を確認しましょう。
Windows 11には、対応CPUだけでなく、メモリ、ストレージ、UEFI、セキュアブート、TPM 2.0など複数のシステム要件があります。
そのため、「Core i5だからWindows 11に対応している」とは限りません。
中古パソコンでは、搭載CPUの正式な型番を確認し、Windows 11の対応状況をチェックすることが大切です。
Microsoftの対応CPU一覧でも、世代ごとに対応プロセッサが示されています。
Windows 11対応について詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
→ 中古パソコンのWindows 11対応について詳しく知りたい方はこちら
CPUは「Core i5」だけで判断しない
中古パソコンを選ぶとき、CPUは非常に重要です。
例えば、同じCore i5でも、
- Core i5-6500
- Core i5-7500
- Core i5-8500
- Core i5-9500
- Core i5-10500
のように世代や型番が異なります。
そのため、「Core i5搭載」という情報だけでは、どの程度の性能なのか、Windows 11に対応するのかを判断できません。
CPUの世代・型番まで確認することをおすすめします。
特にWindows 11を利用する予定なら、対応CPUかどうかを確認してから購入しましょう。
メモリは8GB以上を目安にする
メモリは、パソコンで複数のアプリやブラウザを使うときの快適性に関係します。
一般的な用途なら、まず8GB以上を目安にすると選びやすくなります。
用途別の目安は次のように考えるとよいでしょう。
| 用途 | メモリの目安 |
|---|---|
| ネット・動画視聴 | 8GB |
| Word・Excel | 8GB~16GB |
| 在宅ワーク | 8GB~16GB |
| 複数アプリを同時使用 | 16GB |
| 画像編集 | 16GB以上も検討 |
予算に余裕があるなら、16GB搭載モデルを選んでおくと、複数のアプリを同時に使う場合にも対応しやすくなります。
ストレージはSSDを優先する
中古デスクトップを選ぶなら、HDDよりもSSD搭載モデルを優先することをおすすめします。
SSD搭載モデルは、Windowsの起動やアプリの立ち上げなどを快適に行いやすいのがメリットです。
容量には、
- 256GB
- 512GB
- 1TB
などがあります。
文書作成やネット利用が中心なら256GB~512GB程度でも候補になります。
写真や動画などのデータを多く保存するなら、512GB以上や1TBモデルも検討するとよいでしょう。
本体サイズと端子も確認する
デスクトップパソコンは、本体サイズも重要です。
中古HPデスクトップには、比較的コンパクトなモデルから大きな筐体までさまざまなタイプがあります。
購入前に、
- 設置場所に収まるか
- 縦置き・横置きが可能か
- USB端子は十分か
- 映像出力端子はモニターと合っているか
を確認してください。
特に中古パソコンでは、本体だけでなくモニターなどの周辺機器も含めて考えることが大切です。
用途別|HP中古デスクトップのおすすめスペック
HP中古デスクトップは、用途によって必要なスペックが変わります。
インターネット・動画視聴
ネット検索やYouTubeなどの動画視聴が中心なら、極端に高性能なモデルを選ぶ必要はありません。
ただし、長く使うことを考えるなら、古すぎるCPUより比較的新しいCPUを搭載したモデルを選ぶほうが安心です。
SSD搭載、メモリ8GB以上を一つの目安にすると探しやすいでしょう。
Word・ExcelなどのOffice作業
WordやExcelなどのOffice作業が中心なら、Core i5クラス、メモリ8GB以上、SSD搭載モデルが候補になります。
複数のOfficeソフトやブラウザを同時に使うなら、16GBメモリも検討してください。
在宅ワーク
在宅ワーク用なら、処理性能だけでなく周辺機器にも注意しましょう。
デスクトップパソコン本体には、Webカメラやマイクが搭載されていない場合があります。
Zoomなどのオンライン会議を行う場合は、Webカメラやマイクが別途必要になる可能性があります。
また、モニターが付属するかどうかも確認してください。
軽い画像編集
簡単な画像編集であれば、Core i5クラスと16GB程度のメモリを搭載したモデルも候補になります。
ただし、本格的な動画編集や3DCG、CADなどを行う場合は、CPUだけではなくGPU性能も重要です。
一般的な中古ビジネスデスクトップでは性能不足になる可能性があるため、用途に合ったモデルを選びましょう。
HP中古デスクトップパソコンを購入するときの注意点
中古パソコンは新品より安く購入できる一方、商品の状態や構成を確認する必要があります。
古すぎるCPUを選ばない
中古パソコンは、価格だけを重視すると古いCPUを搭載したモデルが候補になることがあります。
安く購入できても、Windows 11の要件を満たせなかったり、今後の買い替え時期が早くなったりする可能性があります。
そのため、価格だけでなくCPUの世代も確認してください。
Windows 11対応を確認する
「Windows 11搭載」と書かれていても、自分が購入するモデルの仕様を確認しておくと安心です。
特に中古パソコンは、販売店や商品ごとに構成が異なります。
CPUの型番、メモリ、ストレージなどを確認し、Windows 11の要件を満たしているかチェックしましょう。
HDD搭載モデルは慎重に選ぶ
価格を抑えた中古デスクトップには、HDDを搭載したモデルが含まれていることがあります。
HDDよりSSD搭載モデルのほうが、OSやアプリの起動などを快適に行いやすいため、価格差が小さい場合はSSD搭載モデルを優先するとよいでしょう。
メモリ容量を確認する
CPUだけを確認して、メモリ容量を見落とさないようにしてください。
「Core i5搭載」でも、メモリ容量が少なければ、複数のアプリを使用したときに快適性が不足する可能性があります。
一般的な用途なら8GB以上、余裕を持たせたいなら16GBを目安にしましょう。
モニター・キーボード・マウスの有無を確認する
中古デスクトップは、本体のみで販売されている場合があります。
その場合、別途モニターやキーボード、マウスなどを用意する必要があります。
購入前に付属品を確認し、最終的な購入費用を計算しましょう。
保証期間を確認する
中古パソコンは販売店によって保証内容が異なります。
購入前に、
- 保証期間
- 保証対象
- 初期不良への対応
- 故障時の連絡方法
- 返品・交換条件
などを確認しておくと安心です。
価格だけではなく、購入後のサポートも含めて販売店を比較しましょう。
HP中古デスクトップパソコンはどこで買う?
HP中古デスクトップパソコンを購入するときは、価格だけでなく商品情報の詳しさも確認しましょう。
特に、
- CPUの型番が明記されている
- メモリ容量が明記されている
- SSD・HDDの種類と容量がわかる
- Windows 11対応が確認できる
- 保証内容が明記されている
販売店なら、購入前に商品を比較しやすくなります。
同じ「HP ProDesk」「HP EliteDesk」でも構成が異なるため、商品名だけではなく詳細スペックを比較してください。
HP中古デスクトップパソコンがおすすめな人
HP中古デスクトップは、次のような方におすすめです。
- 新品より安くデスクトップパソコンを購入したい
- Officeを使いたい
- インターネットや動画視聴が中心
- 在宅ワーク用PCを探している
- 新品にこだわっていない
- スペックを確認して中古PCを選べる
- 価格と性能のバランスを重視したい
特に、**「仕事用のパソコンをできるだけ安く用意したい」**という方には候補になりやすいでしょう。
HP中古デスクトップパソコンをおすすめしにくい人
一方、次のような用途では、一般的な中古ビジネスデスクトップでは性能が不足する可能性があります。
- 最新ゲームを高画質でプレイしたい
- 本格的な動画編集をしたい
- 3DCG制作をしたい
- 高性能なGPUが必要
- 最新世代のCPUを使いたい
- 中古品の状態を細かく確認するのが面倒
このような用途なら、中古ゲーミングPCや新品パソコンなども含めて比較したほうがよいでしょう。
省スペースを重視する場合は、一体型パソコンという選択肢もあります。
DELLやNECの中古デスクトップとも比較してみよう
中古デスクトップパソコンを選ぶ場合、HPだけに絞る必要はありません。
同じビジネス向け中古パソコンでも、メーカーやシリーズによって製品構成や特徴が異なります。
HPのProDeskやEliteDeskが候補になったら、DELLやNECの中古デスクトップも比較してみると、より自分に合ったモデルを探しやすくなります。
HP中古デスクトップパソコン選びで迷ったら、この順番で確認
最後に、HP中古デスクトップを選ぶときのチェック項目をまとめます。
チェック1:Windows 11対応
まずWindows 11を利用できるモデルか確認します。
チェック2:CPU
「Core i5」などのブランド名だけではなく、世代・型番まで確認します。
チェック3:メモリ
一般的な用途なら8GB以上を目安にし、余裕を持たせたい場合は16GBを検討します。
チェック4:SSD
HDDよりSSD搭載モデルを優先します。
チェック5:サイズ・端子
設置場所や使用するモニターに合うか確認します。
チェック6:付属品
モニター、キーボード、マウスなどが必要なら、付属しているか確認します。
チェック7:保証
中古パソコンは保証期間や保証内容まで確認してから購入しましょう。
HP中古デスクトップパソコンに関するFAQ
HP中古デスクトップパソコンはおすすめですか?
はい。Office、インターネット、動画視聴、在宅ワークなどを中心に使うなら、HP中古デスクトップはおすすめできる選択肢です。
ただし、CPUやメモリ、SSD、Windows 11対応状況を確認してから購入しましょう。
HP中古デスクトップはWindows 11に対応していますか?
モデルによって異なります。
Windows 11にはCPUだけでなく、メモリやストレージ、TPM 2.0など複数のシステム要件があります。
そのため、HPというメーカー名だけで判断せず、購入するモデルの仕様を確認してください。
HP ProDeskとEliteDeskはどちらがおすすめですか?
一概にどちらがよいとは言えません。
価格を抑えたい場合はProDesk、性能や構成なども重視したい場合はEliteDeskを候補にするとよいでしょう。
ただし、最終的にはシリーズ名ではなく、CPU、メモリ、SSDなどの具体的なスペックを比較してください。
HP中古デスクトップはCore i5がおすすめですか?
一般的なOffice作業や仕事用なら、Core i5クラスは候補にしやすいCPUです。
ただし、Core i5には複数の世代・型番があります。
Windows 11対応を考える場合は、「Core i5」という名前だけで判断せず、具体的なCPU型番と対応状況を確認しましょう。
HP中古デスクトップはSSDとHDDのどちらがいいですか?
基本的にはSSD搭載モデルがおすすめです。
SSDはWindowsの起動やアプリの立ち上げなどを快適に行いやすいためです。
価格差が小さい場合は、SSD搭載モデルを優先するとよいでしょう。
まとめ|HP中古デスクトップはスペックを確認して選ぼう
HP中古デスクトップパソコンは、新品より価格を抑えながら、仕事やOffice、インターネットなどに使えるパソコンを探している方におすすめです。
中古市場ではProDeskやEliteDeskなどのビジネス向けモデルが候補になります。
ただし、
「HPだから安心」
「Core i5だから大丈夫」
という選び方はおすすめできません。
購入前には、
- Windows 11に対応しているか
- CPUの世代・型番は何か
- メモリは8GB以上あるか
- SSDを搭載しているか
- 本体サイズや端子は問題ないか
- 必要な周辺機器が付属しているか
- 保証内容は十分か
を確認してください。
HP中古デスクトップパソコンは、メーカー名だけではなく「シリーズ・CPU・Windows 11対応・メモリ・SSD」の順番で確認することが失敗しないポイントです。
自分の用途に必要な性能を見極めて、価格だけに惑わされず、長く使いやすい1台を選びましょう。
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